JR三田駅から一番近い、神戸市北区の霊園、バラの花咲く公園墓地。西宮・宝塚・尼崎・伊丹から便利。

聖徳太子ゆかりの「生野の名刹」

修業道場としての歴史をもつ太福寺・鏑射寺・光明寺

         太福寺
           紅葉の光明寺       獨鈷山・鏑射寺太福寺・鏑射寺・光明寺の3ヶ寺を地図上で見ると、いずれも道場という地名のなかにあり、JRの道場駅から三田駅の方向にほぼ直線状に並んでいます。直線距離にしたら10キロメートルも離れていませんが、山々や川(武庫川)をこえて3カ寺を訪ね歩くとなるとまる1日がかりの工程になるでしょう。
 道場という言葉自体は、仏教用語から由来しており、dbodhi・manda「さとりの座」の訳語と言われます。道場の地名は、埼玉・千葉・静岡・富山・茨城の各県にもあり、いずれも修業道場、念仏道場がその地にあったことに由来するといわれます。この神戸市北区の道場も、聖徳太子の時代から僧侶たちの修業の場として仏教が広められたことから名づけられたようです。
JR道場駅

3ヶ寺 草創へLinkIcon





ゆかりの深い3カ寺の歴史をざっと振り返ってみましたが、再興の歩みは異なっても
いずれも共通する点は、由緒格式のある修行道場として近隣寺坊の中核的存在であったということです。その伝統ある歴史の自負や使命はこれからも変わることなく続いていくことでしょう。
 光明寺は、曹洞宗の大本山永平寺の直末寺ではありますが、宗派をこえた安らぎと癒しの空間、心の道場として、これからも墓地公園の拡充・整備を続けてまいります。